日本史 因果絵巻

動画講義 ── もしも日本史

マカミが語る、3分の日本史。すべて1,299件・2,061本の因果データに基づいています。

第1回 沖縄の王朝は、縄文の煮炊き鍋から始まった
もしも『縄文文化の成立』がなかったら——3の出来事が消え、23の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第2回 三山時代の按司たちは、貝殻拾いの子孫である
もしも『貝塚時代の沖縄』がなかったら——2の出来事が消え、11の出来事が揺らぎます。 ・ 2:36
第3回 擦文文化をつくったのは、稲作の「不在」である
もしも『続縄文文化』がなかったら——1の出来事が消え、10の出来事が揺らぎます。 ・ 2:32
第4回 宋の紙幣経済をつくったのは、1100年前の漢帝国である
もしも『漢帝国の成立』がなかったら——8の出来事が消え、1134の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第5回 宋の商業国家は、三国志の分裂から生まれた
もしも『後漢の滅亡と三国時代』がなかったら——6の出来事が消え、1133の出来事が揺らぎます。 ・ 2:38
第6回 唐から来たのは、文化だけではなかった
もしも『遣唐使の開始』がなかったら——19の出来事が消え、1090の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第7回 参勤交代は、鎌倉武士の家計簿から始まった
もしも『御家人の窮乏』がなかったら——67の出来事が消え、906の出来事が揺らぎます。 ・ 3:10
第8回 日本の中世を終わらせたのは、荘園を襲う無法者だった
もしも『悪党の横行』がなかったら——65の出来事が消え、906の出来事が揺らぎます。 ・ 3:02
第9回 東大寺の大仏を建てたのは、目に見えないウイルスだった
もしも『天然痘の大流行』がなかったら——13の出来事が消え、1043の出来事が揺らぎます。 ・ 3:16
第10回 後白河法皇の流行歌集は、奈良の大仏から生まれた
もしも『東大寺大仏の開眼』がなかったら——9の出来事が消え、1031の出来事が揺らぎます。 ・ 3:04
第11回 流行歌の歌集は、皇位乗っ取り未遂から生まれた
もしも『道鏡事件』がなかったら——8の出来事が消え、1029の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第12回 藤原道長の栄華は、十年で捨てた都がお膳立てした
もしも『長岡京遷都』がなかったら——7の出来事が消え、1027の出来事が揺らぎます。 ・ 3:03
第13回 戦乱の起源は、蓄えられた一粒の米だった
もしも『余剰と貧富の差の発生』がなかったら——2の出来事が消え、1134の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第14回 江戸の裏長屋は、室町の下剋上がつくった
もしも『守護大名の成長』がなかったら——38の出来事が消え、871の出来事が揺らぎます。 ・ 2:54
第15回 長崎の唐船ラッシュは、フビライの国書から始まった
もしも『元の成立と日本招諭』がなかったら——6の出来事が消え、1023の出来事が揺らぎます。 ・ 3:01
第16回 唐を滅ぼしたのは、唐を生んだ隋である
もしも『隋の中国統一』がなかったら——5の出来事が消え、1112の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第17回 藤原全盛をつくったのは、天皇の親衛隊である
もしも『薬子の変と蔵人所の設置』がなかったら——5の出来事が消え、1025の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第18回 念仏を生んだのは、奈良時代の土地法である
もしも『墾田永年私財法』がなかったら——15の出来事が消え、1026の出来事が揺らぎます。 ・ 3:06
第19回 朝鮮通信使を呼んだのは、鎌倉幕府の滅亡である
もしも『鎌倉幕府の滅亡』がなかったら——62の出来事が消え、906の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第20回 徳川の平和外交は、後醍醐天皇の失敗から生まれた
もしも『建武の新政』がなかったら——59の出来事が消え、908の出来事が揺らぎます。 ・ 3:04
第21回 足利尊氏の裏切りは、17手かけて江戸の銭湯に届いた
もしも『足利尊氏の離反と室町幕府』がなかったら——58の出来事が消え、906の出来事が揺らぎます。 ・ 3:08
第22回 倭国大乱を起こしたのは、一粒の米だった
もしも『水稲耕作の伝来』がなかったら——6の出来事が消え、1137の出来事が揺らぎます。 ・ 2:59
第23回 親鸞の念仏を用意したのは、一枚の土地台帳だった
もしも『初期荘園の発生』がなかったら——14の出来事が消え、1026の出来事が揺らぎます。 ・ 3:05
第24回 1929年の大暴落を仕込んだのは、300年前のイギリス議会だった
もしも『イギリス名誉革命』がなかったら——22の出来事が消え、587の出来事が揺らぎます。 ・ 2:59
第25回 長崎に唐船を呼んだのは、海を閉ざした明だった
もしも『明の建国と海禁』がなかったら——5の出来事が消え、922の出来事が揺らぎます。 ・ 3:05
第26回 藤原氏の天下は、遷都のオマケだった
もしも『平安京遷都』がなかったら——6の出来事が消え、1027の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第27回 天下泰平の首都は、主君殺しから生まれた
もしも『下剋上の風潮』がなかったら——22の出来事が消え、864の出来事が揺らぎます。 ・ 3:06
第28回 ロシアが日本の戸を叩いたのは、毛皮のせいだった
もしも『ロシアのシベリア進出』がなかったら——6の出来事が消え、582の出来事が揺らぎます。 ・ 3:24
第29回 明王朝を倒した最初の一押しは、チンギス=ハンだった
もしも『モンゴル帝国の成立』がなかったら——12の出来事が消え、1020の出来事が揺らぎます。 ・ 2:56
第30回 江戸を百万都市にしたのは、素浪人の一国盗りだった
もしも『戦国大名の登場』がなかったら——20の出来事が消え、855の出来事が揺らぎます。 ・ 3:05
第31回 今昔物語集を書かせたのは、平将門と藤原純友である
もしも『平将門・藤原純友の乱』がなかったら——3の出来事が消え、1028の出来事が揺らぎます。 ・ 3:14
第32回 文楽の源流には、目の見えぬ琵琶法師がいる
もしも『『平家物語』と琵琶法師』がなかったら——0の出来事が消え、3の出来事が揺らぎます。 ・ 3:02
第33回 蘇我入鹿を斬らせたのは、卑弥呼だった
もしも『卑弥呼の共立と遣魏使』がなかったら——18の出来事が消え、1114の出来事が揺らぎます。 ・ 3:07
第34回 唐を内側から蝕んだのは、唐の強さである
もしも『唐の建国』がなかったら——4の出来事が消え、1110の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第35回 平泉の黄金の極楽は、脱税から始まった
もしも『寄進地系荘園の拡大』がなかったら——12の出来事が消え、1027の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第36回 本地垂迹説は、教理より先に現場が動いていた
もしも『神仏習合の進展』がなかったら——1の出来事が消え、14の出来事が揺らぎます。 ・ 3:06
第37回 江戸を焼き尽くした大火の火元は、190年前の京都にある
もしも『応仁の乱』がなかったら——34の出来事が消え、869の出来事が揺らぎます。 ・ 3:08
第38回 日本人の祭りと稲作は、同じ船便で届いた
もしも『金属器の伝来』がなかったら——2の出来事が消え、859の出来事が揺らぎます。 ・ 2:37
第39回 乙巳の変の黒幕は、海を渡ってきた文字だった
もしも『渡来人と漢字・技術の伝来』がなかったら——13の出来事が消え、1114の出来事が揺らぎます。 ・ 3:04
第40回 日本初の能力主義人事は、豪族連合から300年かけて生まれた
もしも『ヤマト政権の成立』がなかったら——17の出来事が消え、1114の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第41回 世界恐慌は、綿織物工場から生まれた
もしも『イギリス産業革命』がなかったら——11の出来事が消え、584の出来事が揺らぎます。 ・ 3:02
第42回 明暦の大火は、桶狭間の奇襲から始まった
もしも『桶狭間の戦い』がなかったら——8の出来事が消え、836の出来事が揺らぎます。 ・ 3:14
第43回 受領が任国を食い物にできたのは、重すぎる税のせいである
もしも『租庸調と雑徭の負担』がなかったら——5の出来事が消え、1043の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第44回 朝鮮での日本人暴動は、海賊の略奪から生まれた
もしも『倭寇の活動』がなかったら——3の出来事が消え、873の出来事が揺らぎます。 ・ 2:54
第45回 江戸の水道を引いたのは、信長である
もしも『信長の上洛』がなかったら——6の出来事が消え、835の出来事が揺らぎます。 ・ 2:55
第46回 中世の金貸しをつくったのは、輸入された中国の銅銭である
もしも『宋銭の流通拡大』がなかったら——2の出来事が消え、981の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第47回 オランダ船が豊後に流れ着いたのは、トルコが地中海を塞いだからである
もしも『オスマン帝国の拡大』がなかったら——6の出来事が消え、714の出来事が揺らぎます。 ・ 3:22
第48回 アイヌを「先住民族」と記した法は、それを認めなかった旧法から生まれた
もしも『北海道旧土人保護法』がなかったら——2の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:54
第49回 中尊寺金色堂の起点は、平泉ではなく都の武士にある
もしも『武士の台頭』がなかったら——3の出来事が消え、1024の出来事が揺らぎます。 ・ 2:56
第50回 江戸の水道は、山崎で秀吉が光秀を討った日に始まっていた
もしも『山崎の戦いと秀吉の台頭』がなかったら——8の出来事が消え、809の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第51回 コロナ禍を用意したのは、ヒトラーだった
もしも『第二次世界大戦の勃発』がなかったら——39の出来事が消え、210の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第52回 石見の銀を掘らせたのは、明との貿易である
もしも『勘合貿易の開始』がなかったら——7の出来事が消え、854の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第53回 街道を馬借が駆けたのは、年貢を銭で納めたからである
もしも『年貢の代銭納』がなかったら——3の出来事が消え、2の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第54回 銭を絶やしたのは、日本最初の銭である
もしも『和同開珎の発行』がなかったら——3の出来事が消え、985の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第55回 一寸法師を生んだのは、南北朝の内乱である
もしも『南北朝の分立』がなかったら——3の出来事が消え、955の出来事が揺らぎます。 ・ 2:41
第56回 世界遺産・法隆寺は、廃仏毀釈の後片付けから生まれた
もしも『古社寺保存法の制定』がなかったら——2の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:43
第57回 北海道の和人社会は、津軽の一港が押し出した
もしも『十三湊と安藤氏』がなかったら——1の出来事が消え、7の出来事が揺らぎます。 ・ 2:38
第58回 馬借を走らせたのは、港の倉庫番だった
もしも『問丸の発達』がなかったら——1の出来事が消え、2の出来事が揺らぎます。 ・ 2:41
第59回 新型コロナのパンデミックは、独ソ戦から始まった
もしも『独ソ戦の開始』がなかったら——38の出来事が消え、207の出来事が揺らぎます。 ・ 3:03
第60回 三浦の乱の火種は、九十年前の対馬にまかれた
もしも『応永の外寇』がなかったら——2の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第61回 イエズス会を生んだのは、一台の印刷機である。
もしも『活版印刷術の発明』がなかったら——2の出来事が消え、683の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第62回 戸籍に書かれた小さな嘘が、平安の悪徳役人をつくった
もしも『偽籍と戸籍制の崩壊』がなかったら——2の出来事が消え、846の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第63回 iPS細胞のふるさとは、明治の帝国大学である。
もしも『東京大学の創設』がなかったら——3の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:58
第64回 由井正雪の乱を招いたのは、豊臣家の滅亡である。
もしも『大坂の陣で豊臣氏滅亡』がなかったら——24の出来事が消え、681の出来事が揺らぎます。 ・ 3:00
第65回 新型コロナへの遠い一歩は、冷戦の始まりだった。
もしも『冷戦の開始』がなかったら——24の出来事が消え、160の出来事が揺らぎます。 ・ 2:36
第66回 幕末の北方警戒は、毛皮を追う探検隊から始まった
もしも『ロシアの太平洋岸到達』がなかったら——5の出来事が消え、582の出来事が揺らぎます。 ・ 2:49
第67回 牢人があふれた原因は、七十年前の本能寺にあった
もしも『本能寺の変』がなかったら——1の出来事が消え、819の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第68回 御成敗式目を生んだのは、弟を追う口実だった
もしも『守護・地頭の設置』がなかったら——7の出来事が消え、33の出来事が揺らぎます。 ・ 2:47
第69回 世界恐慌の引き金を引いたのは、ビスマルクの同盟術だった
もしも『独墺伊三国同盟』がなかったら——7の出来事が消え、326の出来事が揺らぎます。 ・ 2:47
第70回 シャクシャインの戦いを準備したのは、石高のない藩だった
もしも『松前藩とアイヌ交易独占』がなかったら——2の出来事が消え、3の出来事が揺らぎます。 ・ 3:28
第71回 日本酒の「速達便」は、秀吉の天下統一から生まれた
もしも『秀吉の天下統一』がなかったら——44の出来事が消え、743の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第72回 宮古島民の悲劇は、260年前の「どっちつかず」が仕込んでいた
もしも『琉球の日明両属体制』がなかったら——1の出来事が消え、8の出来事が揺らぎます。 ・ 2:38
第73回 世界最大の百万都市は、関ヶ原の一日で決まった
もしも『関ヶ原の戦い』がなかったら——31の出来事が消え、727の出来事が揺らぎます。 ・ 3:21
第74回 国鉄がJRになった引き金を引いたのは、国際連合だった
もしも『国際連合の成立』がなかったら——5の出来事が消え、40の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第75回 ウォール街の大暴落は、列強の植民地争奪から生まれた
もしも『帝国主義の時代』がなかったら——8の出来事が消え、347の出来事が揺らぎます。 ・ 2:43
第76回 武家の法典は、平氏が海に沈んだ日に芽吹いた
もしも『壇ノ浦の戦いで平氏滅亡』がなかったら——8の出来事が消え、37の出来事が揺らぎます。 ・ 2:55
第77回 世界を一つにつないだのは、戦後を分けた密約だった
もしも『ヤルタ会談』がなかったら——37の出来事が消え、187の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第78回 蘇我氏の専横は、一体の仏像から始まった
もしも『仏教公伝』がなかったら——9の出来事が消え、1114の出来事が揺らぎます。 ・ 2:55
第79回 JRは、中東の砂漠から生まれた
もしも『イスラエル建国』がなかったら——4の出来事が消え、39の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第80回 クリミア戦争を呼び寄せたのは、アメリカの独立だった
もしも『アメリカ独立戦争』がなかったら——8の出来事が消え、576の出来事が揺らぎます。 ・ 2:58
第81回 琉球を一つにまとめた王朝は、家臣に丸ごと奪われて完成した
もしも『尚巴志の三山統一』がなかったら——2の出来事が消え、7の出来事が揺らぎます。 ・ 2:54
第82回 クリミアの砲声に火を点けたのは、パリのバスティーユである
もしも『フランス革命』がなかったら——5の出来事が消え、574の出来事が揺らぎます。 ・ 2:44
第83回 『古事記』を書かせたのは、朝鮮半島での大敗である
もしも『白村江の戦いで大敗』がなかったら——7の出来事が消え、1065の出来事が揺らぎます。 ・ 3:05
第84回 コロナワクチンの遠い母は、ソ連を畳んだ改革だった
もしも『ペレストロイカ』がなかったら——17の出来事が消え、22の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第85回 北条氏の天下を用意したのは、頼朝の征夷大将軍就任である
もしも『頼朝が征夷大将軍に』がなかったら——6の出来事が消え、21の出来事が揺らぎます。 ・ 2:53
第86回 小惑星探査機は、講和条約から飛び立った
もしも『サンフランシスコ講和条約』がなかったら——3の出来事が消え、79の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第87回 mRNAワクチンをつくったのは、冷戦の終わりである
もしも『グローバル化の進展』がなかったら——6の出来事が消え、17の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第88回 なぜ運慶は、あの筋肉を彫れたのか
もしも『平治の乱』がなかったら——9の出来事が消え、1010の出来事が揺らぎます。 ・ 2:47
第89回 壬申の乱が、日本神話を書かせた
もしも『壬申の乱』がなかったら——4の出来事が消え、1065の出来事が揺らぎます。 ・ 2:36
第90回 世界一のスパコンは、電卓の安売り合戦から生まれた
もしも『電卓戦争と集積回路』がなかったら——5の出来事が消え、39の出来事が揺らぎます。 ・ 2:36
第91回 中世に人が売買されたのは、土地の名義が固まったせいである
もしも『荘園公領制の確立(1090年)』がなかったら——1の出来事が消え、844の出来事が揺らぎます。 ・ 2:32
第92回 薬害エイズの被害者は、水俣で闘い方を学んでいた
もしも『四大公害と対策基本法(1967年)』がなかったら——3の出来事が消え、2の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第93回 金剛力士像を彫らせたのは、皇位をめぐる内輪もめだった
もしも『保元の乱(1156年)』がなかったら——10の出来事が消え、1010の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第94回 宮崎駿の金熊賞は、手塚治虫のコスト削減から生まれた
もしも『『鉄腕アトム』放送開始(1963年)』がなかったら——2の出来事が消え、2の出来事が揺らぎます。 ・ 2:33
第95回 日本の映画産業は、どこから来たか——新橋発、横浜行きである
もしも『文明開化と鉄道開業(1872年)』がなかったら——8の出来事が消え、62の出来事が揺らぎます。 ・ 2:43
第96回 赤痢菌を見つけたのは、富岡製糸場である
もしも『殖産興業』がなかったら——6の出来事が消え、54の出来事が揺らぎます。 ・ 2:43
第97回 外国人労働者に頼る国は、プラザ合意から生まれた
もしも『プラザ合意』がなかったら——11の出来事が消え、15の出来事が揺らぎます。 ・ 2:46
第98回 無観客の東京五輪は、ベルリンの壁から始まった
もしも『ベルリンの壁崩壊』がなかったら——12の出来事が消え、26の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第99回 赤痢菌の発見者は、外国人教師の孫弟子である
もしも『お雇い外国人の招聘』がなかったら——4の出来事が消え、6の出来事が揺らぎます。 ・ 2:44
第100回 日本の健康保険は、製鉄所と紡績工場から生まれた
もしも『産業革命の進展』がなかったら——8の出来事が消え、24の出来事が揺らぎます。 ・ 3:24
第101回 名門を焼け出した火が、三百年かけて"庶民の流行歌"になった
もしも『応天門の変と他氏排斥』がなかったら——4の出来事が消え、1025の出来事が揺らぎます。 ・ 3:29
第102回 倭は"まとまろうとした"から、大乱になった
もしも『ムラからクニへ』がなかったら——1の出来事が消え、1134の出来事が揺らぎます。 ・ 3:25
第103回 琉球の三国志は、石垣づくりから始まった
もしも『グスク時代の開始』がなかったら——1の出来事が消え、11の出来事が揺らぎます。 ・ 3:34
第104回 遣唐使を終わらせたのは、安史の乱ではない
もしも『安史の乱』がなかったら——2の出来事が消え、999の出来事が揺らぎます。 ・ 3:25
第105回 庶民の念仏は、貴族の"世界の終わり"のお下がりだった
もしも『末法思想と浄土信仰』がなかったら——2の出来事が消え、835の出来事が揺らぎます。 ・ 3:19
第106回 『梁塵秘抄』を編ませたのは、藤原道長の勝ちすぎだった
もしも『藤原道長の摂関全盛』がなかったら——2の出来事が消え、1025の出来事が揺らぎます。 ・ 3:23
第107回 一寸法師の読者は、一揆する百姓が育てた
もしも『惣村の形成』がなかったら——1の出来事が消え、837の出来事が揺らぎます。 ・ 3:19
第108回 宋の商業革命は、塩の密売人の反乱から始まった
もしも『黄巣の乱と唐の衰退』がなかったら——1の出来事が消え、999の出来事が揺らぎます。 ・ 3:21
第109回 大名を縛る掟が、江戸の裏長屋を建てた
もしも『武家諸法度』がなかったら——19の出来事が消え、681の出来事が揺らぎます。 ・ 3:18
第110回 三浦の乱を起こしたのは、日朝貿易を安定させた条約だった
もしも『癸亥約条』がなかったら——1の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 3:10
第111回 動く総合商社を生んだのは、年貢米を運ぶお役所仕事だった
もしも『東廻り・西廻り航路』がなかったら——1の出来事が消え、1の出来事が揺らぎます。 ・ 3:17
第112回 江戸っ子が九尺二間に暮らしたのは、世が平和すぎたからである
もしも『江戸幕府の成立』がなかったら——30の出来事が消え、719の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第113回 家康の青い目の顧問を運んだのは、宿敵カトリックが開いた航路だった
もしも『大航海時代の波が列島へ』がなかったら——1の出来事が消え、714の出来事が揺らぎます。 ・ 3:04
第114回 蘇我本家を族滅させたのは、五十八年前の自分たちの勝利である
もしも『蘇我氏が物部氏を滅ぼす』がなかったら——4の出来事が消え、1113の出来事が揺らぎます。 ・ 3:21
第115回 菱垣廻船は、自分を追い抜く後輩を育てて衰えた
もしも『菱垣廻船の就航』がなかったら——1の出来事が消え、15の出来事が揺らぎます。 ・ 3:08
第116回 武家初の法典を書かせたのは、源氏将軍の血が絶えたことである
もしも『北条氏の執権政治』がなかったら——5の出来事が消え、1の出来事が揺らぎます。 ・ 3:01
第117回 大名を貧乏にする制度が、世界一の都市をつくった
もしも『参勤交代の制度化』がなかったら——12の出来事が消え、677の出来事が揺らぎます。 ・ 3:01
第118回 長崎を脅かした軍艦も、クリミアの砲火も、震源はナポレオンである
もしも『ナポレオン戦争』がなかったら——4の出来事が消え、574の出来事が揺らぎます。 ・ 2:55
第119回 日本人が時刻に縛られ始めたのは、百済から来た暦のせいである
もしも『暦法・天文の伝来』がなかったら——1の出来事が消え、6の出来事が揺らぎます。 ・ 3:08
第120回 百姓一揆の作法を教えたのは、年貢を取り立てる仕組みである
もしも『村請制の確立』がなかったら——2の出来事が消え、1の出来事が揺らぎます。 ・ 3:14
第121回 運慶の傑作を用意したのは、平氏の"独り占め"である
もしも『平清盛が太政大臣に』がなかったら——8の出来事が消え、1010の出来事が揺らぎます。 ・ 3:11
第122回 コンビニの外国人店員は、三十年前のバブルが雇った
もしも『バブル経済』がなかったら——10の出来事が消え、14の出来事が揺らぎます。 ・ 3:05
第123回 ウクライナへの砲弾は、ソ連が自ら畳んだ日に仕込まれた
もしも『ソ連の崩壊』がなかったら——3の出来事が消え、8の出来事が揺らぎます。 ・ 3:14
第124回 健康保険証のルーツは、明治の職工たちの不満にある
もしも『労働組合期成会の結成』がなかったら——6の出来事が消え、9の出来事が揺らぎます。 ・ 3:04
第125回 ゆとり教育を生んだのは、豊かになった茶の間だった
もしも『高度経済成長の開始』がなかったら——12の出来事が消え、92の出来事が揺らぎます。 ・ 3:02
第126回 特定技能ビザを書いたのは、30年前の地価暴落だった
もしも『バブル崩壊』がなかったら——8の出来事が消え、13の出来事が揺らぎます。 ・ 2:38
第127回 紅衛兵を街へ放ったのは、日中戦争だった
もしも『日中戦争』がなかったら——13の出来事が消え、216の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第128回 貨幣を全国で統一した家康が、藩ごとの紙幣を生んだ
もしも『三貨制度の整備』がなかったら——3の出来事が消え、7の出来事が揺らぎます。 ・ 2:35
第129回 アイヌとの交易を組み替えたのは、長崎の金銀だった
もしも『正徳の治』がなかったら——0の出来事が消え、10の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第130回 250年の隠れ信仰を生んだのは、それを禁じた法だった
もしも『キリスト教禁止令』がなかったら——8の出来事が消え、636の出来事が揺らぎます。 ・ 2:37
第131回 大学入試センター試験をつくったのは、受験地獄そのものである
もしも『進学率上昇と受験競争』がなかったら——3の出来事が消え、2の出来事が揺らぎます。 ・ 2:50
第132回 黒船は、ペリーを消しても浦賀に来る
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:34
第133回 日清戦争の引き金は、朝鮮の農民が引いた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:48
第134回 柳条湖の爆薬は、四つの別々の理由で埋められた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:57
第135回 卑弥呼の共立は、どの偶然を消しても起きる
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:54
第136回 天保の改革は、始まることだけは避けられなかった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:46
第137回 日露戦争は、遼東半島を返させた日に芽を出していた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:51
第138回 盧溝橋の一発が鳴る前から、それは全面戦争だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:45
第139回 真珠湾を回避するには、三本の別々の道を同時に塞ぐしかなかった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:46
第140回 終戦は、原爆だけでは訪れなかった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:50
第141回 自民党と社会党の対立を書いたのは、冷戦である
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:47
第142回 高度成長は、朝鮮特需の棚ぼたではない
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:47
第143回 和同開珎は、富本銭を消しても鋳造される
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:56
第144回 麦の裏作は、ため池を消しても畑に実る
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:01
第145回 皆保険は、高度成長がなくても全国民を覆う
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:56
第146回 消費税は、竹下内閣でなくても3%で来た
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:00
第147回 北斎と広重がいなくても、浮世絵は富士山を描いた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:56
第148回 神仏を引き剥がした力は、明治政府だけではない
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:06
第149回 国家神道は、神仏分離令だけでは立たなかった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:04
第150回 日ソの握手は、鳩山がいなくてもモスクワで交わされる
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:11
第151回 北方領土問題は、ソ連軍が来る70年前に仕込まれていた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:55
第152回 琉球侵攻を止めるには、薩摩と幕府と琉球を同時に説得するしかない
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:50
第153回 大化の改新は、遣唐使を消しても詔が出る
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:42
第154回 大宝律令は、二つの祖父から同じ顔を受け継いだ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:43
第155回 平城京は、銭がなくても長安になる——ただし遅れて
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:41
第156回 保元の乱は、院政と武士のどちらを抜いても起きる
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:53
第157回 石油を断たれて開戦した日本は、その禁輸を自分の手で招いていた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:01
第158回 安田講堂のバリケードは、高度経済成長が積み上げた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:51
第159回 奈良の大仏とは、王が発した国家非常事態宣言である
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:56
第160回 将軍が明の臣下に下ってまで開いた貿易の道は、海賊が切り拓いた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:51
第161回 江戸の田を倍にしたのは、鎖国の平和と参勤交代の借金だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:59
第162回 水と油の学問は、同じ結び目でほどけた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:08
第163回 八幡製鉄所の火は、賠償金と女工が点けた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:01
第164回 平民宰相を呼んだのは、政党でも理念でもない。米の値段だ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:59
第165回 55年体制を終わらせた一本は、ベルリンで切れた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:05
第166回 民主党を勝たせたのは、民主党ではない。三つの不況だ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:05
第167回 甘藷を日本に根付かせたのは、一人の儒者ではない
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:04
第168回 教育委員を選挙で選ぶのをやめさせたのは、その選挙だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:14
第169回 御家人を追い詰めたのは、二度の勝利と一枚の借用証文だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:04
第170回 鉄砲一挺では、長篠は勝てなかった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:07
第171回 朱印状という一枚の紙が、アンデスの銀山と江戸城を結んだ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:05
第172回 田沼意次は、時代が結んだ結び目に座っていただけだ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:10
第173回 化政文化を咲かせたのは、絵師ではなく物流だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:03
第174回 蛮社の獄は、糸を結ぶためではなく、断つために起きた
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:59
第175回 尊王攘夷を燃え上がらせたのは、黒船ではなく一枚の署名だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:19
第176回 ソ連の参戦を決めたのは、八月ではなく二月だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:07
第177回 沖縄が返ってきたのは、基地を手放さないと決めたからだ
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 3:01
第178回 日本の茶の間をネットにつないだのは、国産ワープロが耕した土だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:56
第179回 幕府が初めて借金を帳消しにしたのは、将軍が殺された年だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:57
第180回 新田を開いたのは、鍬ではなく町人の財布だった
因果の糸のデータが語る、歴史のもう一つの顔。 ・ 2:54
第181回 紀元前の漢帝国から大阪万博まで、道は2,254億通りある
もしも『漢帝国の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:59
第182回 消費税は、2,191年さかのぼると漢帝国の役所に行き着く
もしも『漢帝国の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第183回 太陽の塔の祖先をたどると、最初に貯えた一俵の米に着く
もしも『水稲耕作の伝来』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:52
第184回 稲作が消費税にたどり着くまで、最短でも29手かかる
もしも『水稲耕作の伝来』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:58
第185回 ヤマト政権から皆保険まで、糸は1,328億本もつれている
もしも『ヤマト政権の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:47
第186回 国民皆保険へ至る道は、卑弥呼から1,328億本あった
もしも『卑弥呼の共立と遣魏使』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:57
第187回 プラザ合意は、ヤマト政権が敷いた道の果てにあった
もしも『ヤマト政権の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第188回 卑弥呼の使者からプラザ合意まで、糸は1,331億本もつれていた
もしも『卑弥呼の共立と遣魏使』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:37
第189回 バブル崩壊への道は、仏教公伝から1,331億本枝分かれしていた
もしも『仏教公伝』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:41
第190回 仏が運んだ糸は、1,448年かけてバブルの狂騒に届いた
もしも『仏教公伝』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:40
第191回 唐の建国からバブル崩壊まで、最短の一本道は解剖台を通る
もしも『唐の建国』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第192回 バブルは、生まれる前から唐に576億本の糸で縛られていた
もしも『唐の建国』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:36
第193回 大化の改新から均等法まで、最短の道はたった19手だ
もしも『大化の改新』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:42
第194回 大化の改新から半導体まで、糸は283億6千万本もつれている
もしも『大化の改新』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第195回 大宝律令から男女雇用機会均等法まで、最短22手で届く
もしも『大宝律令の完成』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:33
第196回 半導体にたどり着く道は、律令から31億2千万本あった
もしも『大宝律令の完成』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:48
第197回 55年体制のいちばん遠い祖先は、モンゴル帝国だった
もしも『モンゴル帝国の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 3:02
第198回 新幹線の最短ルートは、元寇の帝国から14手だった
もしも『モンゴル帝国の成立』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:51
第199回 保革対立の源流を31手さかのぼると、班田収授に着く
もしも『班田収授の開始』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:47
第200回 東海道新幹線の家系図は、班田収授から始まる
もしも『班田収授の開始』がなかったら——0の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:39
第201回 清が貿易を広東一港に絞った遠因は、日本へ送られた国書だった
もしも『元の成立と日本招諭』がなかったら——6の出来事が消え、1023の出来事が揺らぎます。 ・ 2:46
第202回 清が窓口を一港に絞ったのは、明の海禁の帰結だった
もしも『明の建国と海禁』がなかったら——5の出来事が消え、922の出来事が揺らぎます。 ・ 2:40
第203回 中山道の百姓一揆を招いたのは、街道の宿場の繁栄だった
もしも『宿場町の発達』がなかったら——2の出来事が消え、0の出来事が揺らぎます。 ・ 2:40
第204回 長崎に唐人を囲い込んだ最初の一手は、チンギス=ハンだった
もしも『モンゴル帝国の成立』がなかったら——12の出来事が消え、1020の出来事が揺らぎます。 ・ 3:29
第205回 ロシアが択捉の近くまで下ってきたのは、ラッコを追った末だった
もしも『ロシアのシベリア進出』がなかったら——6の出来事が消え、582の出来事が揺らぎます。 ・ 2:23
第206回 銭の秩序を壊したのは、良質な明銭の流入だった
もしも『明銭』がなかったら——2の出来事が消え、801の出来事が揺らぎます。 ・ 2:32
第207回 怪談『雨月物語』を生んだのは、万葉集の実証研究だった
もしも『契沖と国学の萌芽』がなかったら——2の出来事が消え、542の出来事が揺らぎます。 ・ 2:55
第208回 『雨月物語』の遠い源は、朱子学への反逆だった
もしも『陽明学・古学の興起』がなかったら——4の出来事が消え、542の出来事が揺らぎます。 ・ 2:53
第209回 上杉家を二つに割った内乱は、北条早雲の伊豆盗りに始まる
もしも『北条早雲の伊豆奪取』がなかったら——3の出来事が消え、8の出来事が揺らぎます。 ・ 3:01
第210回 日本の文人画を育てたのは、活字印刷の挫折だった
もしも『活字印刷と嵯峨本』がなかったら——4の出来事が消え、578の出来事が揺らぎます。 ・ 2:45
第211回 房総の浜で網を引かせたのは、明との貿易だった
もしも『勘合貿易の開始』がなかったら——7の出来事が消え、854の出来事が揺らぎます。 ・ 2:32
第212回 分厚い法典を書かせたのは、守護大名の肥大だった
もしも『守護大名の成長』がなかったら——38の出来事が消え、871の出来事が揺らぎます。 ・ 3:31
第213回 江戸湾に台場を築かせたのは、イギリスの無血革命だった
もしも『イギリス名誉革命』がなかったら——22の出来事が消え、587の出来事が揺らぎます。 ・ 3:42
第214回 たたら場の炎を大きくしたのは、新田の広がりだった
もしも『新田開発と農業の発展』がなかったら——3の出来事が消え、621の出来事が揺らぎます。 ・ 2:35
第215回 万葉集を掘り下げさせたのは、官学化した朱子学だった
もしも『朱子学の官学化』がなかったら——6の出来事が消え、545の出来事が揺らぎます。 ・ 2:38
第216回 上杉家を割った後継争いの火種は、三十年前の北条の夜襲だった
もしも『河越夜戦』がなかったら——2の出来事が消え、8の出来事が揺らぎます。 ・ 3:39
第217回 住友を財閥に育てた銅山は、家康の貨幣統一から生まれた
もしも『三貨制度の整備』がなかったら——3の出来事が消え、7の出来事が揺らぎます。 ・ 2:37
第218回 長崎に唐人を囲い込んだ塀は、大陸の王朝交代が生んだ
もしも『明清交替』がなかったら——4の出来事が消え、592の出来事が揺らぎます。 ・ 2:41
第219回 信長と家康を結んだ同盟は、応仁の乱後の下剋上から生まれた
もしも『下剋上の風潮』がなかったら——22の出来事が消え、864の出来事が揺らぎます。 ・ 3:28
第220回 信長を死地に追い込んだ挟撃は、家格なき大名の登場から始まった
もしも『戦国大名の登場』がなかったら——20の出来事が消え、855の出来事が揺らぎます。 ・ 3:38

語り: マカミ ── 音声はAIで生成しています